営業マンとソーシャルスタイル②

Aのお客さん

Aのお客さんは非常に慎重な方が多いです。

Aのタイプの人が好きなのは「数字」や「データ」だといわれています。

そのため視覚的なものに基づいた営業の方法が効果的であるようです。

優柔不断な人が多いため、ゆっくりと時間を掛けると良いともされています。

Cのお客さん

Cのお客さんは論理的な思考の持ち主なので「結論」を聞きたがる傾向にあります。

そのためFの人には有効な「世間話」もCの人にとっては苦痛以外の何物でもありません。

きっちりと要件を伝え、「何のために来訪したのか」を伝える必要があります。

■ ソーシャルスタイルの考え方

ソーシャルスタイルはあくまで「表面上」に出ている行動パターンになります。

その人の気質までを見抜くものではありません。

そのため最初と数回会った後では変わっていくこともあるのです。

またその人はP!F!といったようにソーシャルスタイルが一つに決まっているわけではありません。

FよりのPの人だっているし、CよりのPの人だっています。